Night Jam
8 月 20, 2006 on 9:55 pm | In Flash.Event |Flash(R)8 INSPIRATION SCENE Night Jam (以下Night Jam)
http://inspiration.67.org/nj/
とやらに行って来ました。
写真がないのは会場内撮影禁止だったからというか写真とかそう言う事全然考えてなかったからなのです。
なんで1週間近くも遅れてオフレポなんて書いてるかというと、つまり私がこのくらいの長文を書くのに1週間近くかかったというわけなのですね。<br />タグが実は不要な事に気付いたり、編集画面の機能に新たな発見があったり、いろいろ斬新でした。
要するにこれってテスト投稿なわけですね。
ブログって大変だ。
Night Jamは主に制作者さんたちのトークを中心としたイベントでした。
会場も、大きなスクリーンが一枚だけあるという形式ではなく小さいスクリーンが複数並んで、うち一枚がステージのアップという感じで、横長の会場の隅の方までゲストたちの様子がよく見えたと思います。
会場に入ると、いきなりドリンクチケットが2枚。うち一枚はアドビール専用の引き換え券ということでした。簡単なアンケートに答えるともらえるTシャツも含めるとそれだけで十分元が取れたんじゃないか、とも思ったのです。
全体的に出演者の皆さんも観客側も非常にリラックスしていました。作品の内容によっては観客席がどっと沸いたりとか、手拍子を要求したりとかで6時間近くの長丁場にもかかわらず全く飽きを感じさせない内容でした。
焦りの中からアイデアは生まれません。
このイベントにゲストとして呼ばれたクリエイターさんたちも、普段はリラックスして制作に臨んでいるのでしょうか。
まるで制作中の光景をかいま見ているような一夜でした。
以下それぞれのセッションの内容についてまとめきれてない短めに書いてみました。
どっちかというと見に行った人がイベントを思い出すための内容です。
最後まで読んでも何もありませんし、別に面白くもありません。
開場は30分遅れ、それにより押し気味の開演で
まずはセッション0とセッション1が一気に行われました。
- セッション1
セッション1の内容は、Inspiration Sceneのサイトでも見る事ができる5つのシーンと、それに関するトークでした。
コラージュ写真のネタ元をスライドショーで眺めながら、これの参加者が川崎に住んでる人ばっかりって話とか、SCENE 3 のスパゲッティ食ってる動画は本当に食べたらしい、辛かったらしいって話とかを聞かせて頂きました。
配布されたCDにはInspiration Sceneのソースファイルが入っているそうです。時間があったら見てみたいです。 - セッション2
これにより時間の遅れも一気に取り戻してセッション2へ。
アクセシビリティって考え方から解放(!)された2つのウェブサイトと、Flashってソフトを使う事なんて最初から忘れてたに違いないカッコイイ3Dのムービーを鑑賞しました。
・・・これフラッシュのイベントだよね?前半は2つのウェブサイト。
ウェブサイトはNight Jam公式サイトのタイムテーブルからアクセスする事ができます。
ワダさんのmemory parkについては実の母親がはりきって動画取り込みに参加したとか
眞野さんの次の作品は画面に全然おさまりきらないとかそういう話でした。
筑波大生とのことで、絵がとても上手い。flapper3さんの3Dムービーは立方体が有機的にうねうね動く映像作品とか建物がひたすら出来上がってく映像作品などを見せて頂きました。Flashではなかったですが。
最後に、ペンライトなどの光をウェブカメラから取り込んで絵が描けるツールを使って、セッション2のゲスト全員で遊んでました。
- セッション3
セッション3はどこかで見たムービー2本と、
司会だったはずのA.E.suckさんの新作のソースファイルを見ながら
司会だったはずのA.E.suckさんがゲストをいじるような内容でした。
naeさんのジャジ子はちょっとバージョンが上がってました。
たけはらさんの作品はもうすぐWeb公開されるそうです。
たけはらさんがレイヤーを多用してタイムラインに縦に使うのに対して、A.E.Suckさんはキーフレームを切って1シンボルに複数のシェイプを格納する事によってタイムラインを横に使っている、といった言葉が印象的でした。
ちなみにたけはらさんの作品はライブラリのアイテム数が800近くありました。流石です。 - セッション4
セッション4。ゲーム関連が文章長いような気がするのはただの偶然です。
ActionScript 3.0の基礎:ASの勉強。
初心者でも分かるイベントリスナー。
MCにクラスを割り当てるのではなく、イベントを受け取る専用のオブジェクトを一つ作るという考え方。フラッシュ体感フェア:手拍子に合わせて顔写真取り込んだ3Dモデルが炭坑節を踊る。
モアイ!モアイ!モアイ!:イイアクにも載ったタカヒロウさんの新作
イイアクトップに載ってたMr.Sweetsを3人でプレイして連鎖数競ったんですが、まっつんがはりきって立候補して一人目の挑戦者になってました。
さっそく二人目に抜かれてました。ファミっ子100連発!:2連発しかなかった。
本当に100人パーティーのドラクエ作ってきました。
彼のここにはとても書けないある言葉には会場から盛大な拍手が送られてましたw
あまりにインパクトが強かったので次の『社長2.0』の内容を全く覚えていないんですが、同じく見に来た知り合いに聞くと「上映されてないんじゃない?」という返事が。真相はどうだったんでしょうねえ。アソビが変わればアドビも変わるぞ。:PSP。
DDRっぽいゲームとGoogleカレンダーのRSSを読み込んで表示するツール。PSPは方向キーと○ボタンの入力を受け付ける模様。
現状ではFlashゲームでジョイパッドを使うのは敷居が高いのですが、もう少し扱えるボタン数が多く、またもう少し処理が軽ければ実用的になり、PSPのFlashゲームも増えるのではないのだろうかと思いました。YO!YO!俺はマッパー!:Google Mapsに掲示板。
ひどく単純な手法でGoogle MapとFlashの重ね合わせを実現。ブログバトラー:yahooイメージによるブログの戦い。
偶然性の破壊力って恐ろしいと思いました。Tシャツ2.0:Tシャツ1.5とかTシャツ1.7とかTシャツ1.9とか。
個人的にTシャツ1.7はちょっと欲しかった気がします。
また、Tシャツ1.9の発表の時にとある重大な事故が発生。なんというか、こんな気持ちでした。
書いてみたけどやっぱりこの続きの文章いらない気がして来た。
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